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車種に応じて保険料が高くなる

車種に応じて保険料は高くなります。

それは統計的に事故を起こしやすい車種があるからです。

ドライバーの公平性という考え方からすると事故の確率の高い自動車の保険料が高くなるという考え方は合理的なものだと思われます。

これは車種だけではなく、若年層は交通事故を起こしやすい傾向にあるため保険料が高い、ということと同じです。

また、ゴールド免許割引のように安全運転していると客観的に判断できる場合も保険料が安くなるというのと同じです。

車種で保険料率は違う

たとえば、スポーツタイプの車はスピードが出やすいし事故を起こす率も高いので保険料率が高くなる傾向にあります。

スポーツタイプの車とコンパクトカーを比較すると保険料が倍近く違う場合もあります。
これを見るとスポーツタイプの車に事故が多いのです。

そして、事故が多い順にいうと、RVタイプ、ミニバン、ワゴンと続きます。

軽自動車は一番事故が少ないという統計結果になります。

事故というのは自動車のタイプそのものよりも、そういったタイプを好む人の傾向に事故を起こしやすいタイプの人が多いということが出来るのではないでしょうか。

排気量の大きい車ほど単独事故が多いという結果もあるのです。

車種よりも車体色が重要

また、注目すべき点としては、事故を起こしやすい車の傾向としては、車種よりも車の色によって事故を起こしやすい傾向が分かれます。

青、緑、灰色の車の事故率は圧倒的に高いです。

これは自動車の色によって視認性が大きく違ってくるからだと考えられています。

つまり、視認性の高い明るい色、つまり白色や黄色のボディカラーが事故を起こしにくい色だということです。

こういったことから考えると、保険料に差が出るわけではありませんが、視認性の高い明るい色の軽自動車を選ぶと事故を起こす確率が低くなるといえるのではないでしょうか。

盗難のランキング

自動車には盗難の被害にあいやすい車種のランキングというのがあります。

これは盗難保険に加入するときには保険料に大きく影響するところです。

盗難車の1位は、ハイエース、2位はランドクルーザーとなります。

そして3位以下は高級車が狙われやすいというはっきりとした特徴があります。

また、盗難発生場所としては、1位が駐車場、2位が自宅、3位が会社や事務所となっています。
盗難車の約3割が車のカギをつけた状態で被害にあっていることは知っておきましょう。

つまり、自動車の盗難防止には、

・短時間でもドアにカギをかけること

・車庫にはシャッターなどのドアをつけること

・盗難アラームやイモビライザーなどの盗難防止装置を取りつけること

が有効な手段となります。