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自動車保険の目的を考える

自動車保険は「もしも」のときのためです。

ですから、いざ事故が起きたときの対応力が決め手になります。
ところが事故の対応力というのは実際に事故にあってその保険会社を利用しないとわからないというのが正直なところです。

実際に自動車保険を選ぶときには口コミ情報や友人・知人などからの情報を元にしている人が多いのではないでしょうか。

あるいは、自動車を買った時からのつきあいがなんとなく続いているという人もいることでしょう。

自動車保険満足度ランキング

ここでカカクコムが発表した「自動車保険満足度ランキング」を参考にしてみましょう。

このランキングの項目は、「総合満足度」「保険料」「サービス」「事故対応」の4項目を比較したものです。

保険料とサービスではダイレクト系損保が高く評価され、事故対応では大手損保である代理店系損保が高く評価されているという結果になっています。

保険料で評価が高かった損保会社は、幅広い年代の人から保険料が安いという点が評価されています。

サービスで評価が高かった損保会社は、コールセンターの対応がよいとか、インターネットでの契約がやりやすい、保険プランがシンプルだといった点が評価されたようです。

そして事故対応で評価が高かった損保会社は、事故後の対応が迅速かつ丁寧で安心感が強かったり、細かな気遣いやアドバイスがあったという点が評価されたようです。

評価の高い自動車保険

こういった点から考えると、自動車保険を利用する人のニーズに合った保険商品を安い保険料で提供している損保会社や、事故の対応で信頼を得ることに力を入れている損保会社が高く評価されているといえそうです。

世代別には、20代・30代の人にはコストパフォーマンスに優れた保険商品を扱っている損保会社が好まれ、40代以上の人には「おとなの自動車保険」などが好まれるようです。

このように、それぞれの世代のニーズにあった保険商品を扱っている保険会社が支持を集めているようです。

代理店系損保とダイレクト系損保の比較

もう一つ、代理店系損保とダイレクト系損保の自動車保険の特徴を比較してみましょう。

代理店系損保の特徴

代理店系損保の良いところは、代理店という窓口があるのでこちらから質問をしなくても自動車保険の担当者の人が気づいてくれて保険の提案をしてもらえるということがあります。

親切な代理店だと更新の前に連絡してくれて保険の見直しの相談にも乗ってもらえたりして、マンツーマンの対応に安心感があると言えるでしょう。

また、ディーラーなどの自動車販売業者が保険代理店だった場合には、自動車の知識も豊富です。
つまり、修理から保険まで全てをお任せに出来るといった点も良いところでしょう。

こういった代理店だと事故の相手に対しても会ってくれたりして、細かなコミュニケーション能力で事故解決への対応力は高いと言えそうです。

デメリットとしては、担当者の人間性や実力に大きく依存するするところがあります。
ですから、地域密着型で人間関係が悪くなったり、担当者が転勤になったり退職したときの影響が大きいと言えそうです。

ダイレクト系損保の特徴

これに対して、ダイレクト系損保の良いところは、コールセンターの品質が安定している点です。

コールセンターで対応してくれるオペレーターのレベルは非常に高く、また自動車保険に対する知識も一定で安定しています。

つまり、担当者の実力に依存することがないと考えていいのです。

代理店系のように人間関係を気にしなくていいという気楽さは、良い意味でドライに保険会社とつきあいたいという人に向いていると言えます。

コールセンターのレベルの高さに加えて、保険料の安さ、ホームページがわかりやすくシンプルで時間の制約を受けないで手続きが出来る、という点が良い点だと言えそうです。

逆に言えば、ネットを使って自分で自律的に手続きが出来る人、レベルの高いコールセンターのオペレーターと電話対応で直接やりとりできる人、そして自分が自動車保険に詳しいか自動車保険に詳しい人が身近にいる人が、ダイレクト系損保に向いていると言えそうです。