自動車保険比較見直し
見積もりを取ってみたら
現在の保険料よりやすかった!
という方が大半です!【無料】


保険会社とは

あなたが利用しようとしている保険屋さんってどんな会社なのかご存じですか?

けして安くはない保険料を支払うのだし、万が一の事故の時にはお世話になるわけですから保険屋さんのことを簡単におさらいしておきましょう。

保険屋さんとは、「保険会社(ほけんがいしゃ)」のことで、保険業法第三条1項の内閣総理大臣の免許を受けて保険を業として扱う者をいい、ここでの「者」とは会社などの法人のことです。

生命保険と損害保険の2種類

また、「保険会社」は、保険業法第3条の定めにより大きく生命保険会社と損害保険会社にわけられます。
これは生命保険と損害保険はリスクの質が異なることから、一つの会社が同時に扱うことが適切ではないとされているからです。

自動車保険は損害保険会社

「自動車保険」は、損害保険会社が扱っている損害保険に含まれ、偶然の事故によって生じた損害をてん補することを約束して、保険料をいただいているわけです

2種類の損害保険会社

損害保険会社の業界は、日本損害保険協会と外国損害保険協会にわかれていて、ほとんどの損害保険会社はいずれかの協会に加盟していますが、どちらの協会にも加盟していない損害保険会社もあります。
保険業を行うための条件が内閣総理大臣の免許を受けることであって、協会への加盟は条件ではないからです。

損保会社はさらに2つに別れる

保険会社の顧客となる人が保険屋さんと思っているところは、大きく分けて「代理店系損保」と「ダイレクト系損保」に分かれます。

ダイレクト型と代理店型

自動車保険には、インターネットなどから加入するダイレクト型の自動車保険と、保険代理店から加入する代理店型の自動車保険があります。

どちらを選ぶかを自分で判断するのはなかなか難しいものです。

まとめ

「自動車保険」を「商品」として考えると、けして安いものではないですし、「いざ」というときのためのものですから、料金だけで決めることも出来ないからです。