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自動車保険の等級事故有りで等級下がる実例(損保ジャパンの場合)

1.自動車保険の等級が下がる

自動車保険の見直しを考えていたところ、ちょうど保険会社から「自動車保険満期のご案内」が送られて来ました。
毎年更新される時期に損保ジャパンから送られてくる書類です。

2.事故有

まず注目したところは「ご契約条件」という欄です。
ここには、<保険期間><等級/事故有期間・割増引><前年度事故状況><使用目的><安心更新サポート><割増引><契約者区分>といった項目が書かれています。
継続前の自動車保険の契約期間中に事故を起こして損保ジャパンの保険を使ったので、次のように書かれていました。

<等級/事故有り期間・割増引> 10等級 事故有期間3年(23%割引) [前年 13等級 事故有期間0年(49%割引き)]
<前年事故状況> 3等級ダウン事故:1件 1等級ダウン事故:0件

自動車保険等級事故有り

3.事故有りで等級が下がる

3等級ダウン事故が1件です。
そして、等級が13等級から下がって10等級・・・。
さらに割引率は、前年の49%から23%に下がっています。
なんと26%も割引き率が下がるんですね。

4.損保ジャパンの事故有係数

これは3等級ダウンした割引率になっているからなんですが、等級には「無事故」と「事故有」の2つのテーブルに分かれています。
おなじ10等級でも、「無事故」だと45%の割引率(%)ですが、「事故有」だと23%の割引率(%)が適用されるわけです。

割引率(%)の差は26%・・・。
ばかにならない差ですね。

5.自動車保険で等級が下がるとどうなるか

しかも「事故有期間3年」ですから、3年間は「事故有」のテーブルの割引率(%)になるんです。

6.事故2回だとどうなるの?

3等級ダウン事故は、事故1件につき、3等級下がるわけです。
1等級ダウン事故だと、事故1件につき、1等級下がります。
つまり、事故有期間中に2回目の事故をおこすとさらに3等級下がって、合計6等級下がるわけです。
13等級のときに、2回事故を起こすと6等級ダウンして、7等級になってしまいます。

しかも、「事故有係数」が適用されて「事故有」のテーブルになるので、同じ7等級でも割引率(%)は20%です。

この「事故有」というのは3年間続くわけです。
私の場合は、3等級ダウン事故が1件ですから、無事故の10等級49%割引きから事故有の23%割引きになってしまいました。

損保ジャパンの場合、今は一括払いが出来なくなっているので12回払いの毎月の保険料が1000円以上高くなってしまいました。
年間だと1万2千円以上高くなるということです。

ちなみに、事故が無くて継続して契約する場合は「ノーカウント事故」という扱いになって1等級あがっていたはずで、14等級の無事故係数で50%割引きになっていたはずです。

自動車保険を見直した場合

ノーカウント事故、1等級ダウン事故、3等級ダウン事故というのは他の保険会社から切替えた場合でも同じように等級が決定されるんです。

もちろん事故は起こさないのが一番ですね。
でも、いざという時の保険ですから事故有係数のことはしっかり頭に入れておきましょう。

小額な物損事故なら保険を使わないほうがお得かも・・・、そんな場合もあるかもしれませんね。

自動車保険を継続手続きするときの注意点

「自動車保険満期のご案内」という通知の中には、自動車保険の契約者の住所・氏名・電話番号・連絡先などが書かれています。
そして、車名と登録番号(ナンバープレート)、満期日が間違いないか確かめましょう。

このあたりは毎年のことなので大丈夫ですね。

気をつけることは、「通知締切日」です。
これは満期日の約1ヶ月前くらいが書かれているのですが、継続する場合はこの日までに継続手続きをしないといけません。

解約するなら何もしなくてもいいです。

別な保険会社に変えるのであれば、等級や事故有り期間などを引き継がないと損ですから満期日前に手続きをしましょう。
 

新しくなった自動車保険(任意保険)制度

自動車保険の見直し2012年9月に損害保険料率算出機構が自動車保険の料率制度を改定したのをご存じですか?
そしてこの改定をうけて、損保各社も保険商品の改定を実施しました。

国内の大手代理店系損保会社ダイレクト系損保会社の一部は2012年10月の保険の契約分から実施し、残りの各社も2013年の4月と6月の始期契約分から改定を実施したのです。

この新しい制度の導入をきっかけにして自動車保険(任意保険)を見直そうと考えているドライバーが増えています。
多くのドライバーが保険の見直しを考えている理由は、率直に言って「保険料が高くなった」と感じているからです。

自動車保険(任意保険)の値上げ

自動車保険の見直し大手損保が運営している代理店系保険会社の保険料は平均して約3,000円値上がりしており、ダイレクト系保険会社の保険料は平均して約2,000円以上値上がりしたと推定されています。

代理店系保険会社もダイレクト系保険会社もどちらも値上がりしているのがわかってもらえると思います。
でも、この数字だけ見ると「なんだ、じゃあダイレクト系の保険会社に切り替えたほうがいいじゃないか」と思う人もいるかもしれませんね。

ところがダイレクト系保険会社の保険料は、もともと代理店系保険会社の保険料よりも割安になっているので、はじめからダイレクト系保険会社を利用していた人には増加率が大きいのです。
だから代理店系保険会社を使っていた人よりも値上がり感が強くなるのでしょう。

つまり、代理店系保険会社を使っていた人もダイレクト系保険会社を使っていた人も「自動車保険(任意保険)が高くなったなあ。
もっと安いところがあれば保険を見直したい」と感じているということになります。

自動車保険(任意保険)が高くなった理由

①「等級」の運用変更

自動車保険の見直し多くの自動車保険の加入者が、「保険が高くなった」と感じている理由の一つとして、事故を起こすリスクが高いか低いかをあらわす「等級」の運用の仕組みが大きく変わったからです。

等級」というのは20段階に分かれていて1年間事故がなくて保険を使わなければ1等級ずつ上がっていきます。
等級が上がるのに合わせて保険も安くなっていく仕組みなのですが、この運用が大幅に変更になったのです。

②「事故有係数(じこありけいすう)」と「無事故係数(むじこけいすう)」

自動車保険の見直しさらに「事故有係数(じこありけいすう)」と呼ばれるペナルティーが新設されたことも理由として考えられます。
これは、前年の事故歴の有無によって「無事故係数(むじこけいすう)」と「事故有り係数(じこありけいすう)」の2種類が用意され、割引率もこの係数によって変わるという仕組みです。

従来の制度では、事故を起こして自動車保険を使い保険金を受け取った場合にはそれまで積み上げてきた等級が「3等級ダウン」して3等級分だけ保険料が高くなるという仕組みでした。
この従来の制度だと「事故を起こしたのだから保険が値上がりするのは仕方がない」と納得している自動車保険の加入者が多かったようです。

しかし、4月から導入された今回の制度では、保険を使い保険金を受け取った場合には、3等級ダウンに加えて事故を起こしてから3年間は「事故有係数(じこありけいすう)」という特別割高な保険料の基準が適用されます。

つまり同じ等級でも、事故を起こした事故有係数(じこありけいすう)の人と無事故の人とでは保険料が違ってきて、事故有係数(じこありけいすう)の人のほうが高い保険料を払うことになるのです。

どれくらい高くなるのかというと、前年の事故歴がなかった人(無事故係数(けむじこいすう)が適用される)に比べると最大では50%ほども高くなるケースも考えられるのです。

しかも3年間の事故有係数(じこありけいすう)の適用期間の間に再び事故を起こしてしまって、また自動車保険を使った場合には、この事故有係数が適用される期間は最大6年間にまで延びてしまうのです。

③「等級据え置き事故」の廃止

自動車保険の見直しこれまでは「等級据え置き事故」というものがありました。

たとえば、盗難や火災、台風などの自然災害や飛び石などの飛来物・落下物によって自動車に傷がついたとか、自動車に落書きされたなどの「契約者に非が認められない被害」にあったときの扱いが違っていたのです。
このようなときに、自動車保険を使って修理しても等級は下がりませんでした。

しかし、新制度では、このような場合であっても自動車保険を使って修理した場合には1等級マイナスする上に1年間は事故有係数(じこありけいすう)が適用されるのです。

自動車保険(任意保険)を見直したいあなたへ

自動車保険の見直しどうですか?
新しい保険制度はかなり複雑な制度になっていることがお分かりいただけたかと思います。

ではどうやれば自分の条件に一番合った安い自動車保険に見直しができるでしょうか?
それは自動車保険の一括見積もりを利用することです。

これを利用すればあなたの希望にあった条件で、どの保険会社の自動車保険が一番安いのかを簡単に調べることができます。

正確に保険料の見直しをするためには免許証・車検証・自動車保険証などの書類を用意したうえで間違いが無いように入力してください。

保険制度改定から1年(2013年10月1日追記)

2012年10月にノンフリート等級別料率制度が改定され、1年間の移行期間をおいて2013年10月の新規契約からは損保各社の自動車保険が全て新しい制度に合わせた内容に切り替わりました。

事故歴が有るか無いかによって無事故係数(むじこけいすう)と事故有係数(じこありけいすう)という異なった係数で保険料の割引率が変わるわけです。

これによって事故を起こした人と起こしていない人とで支払う保険料が異なる制度になったのです。
これは事故を起こして保険を利用した人には高い保険料を支払ってもらい、保険を利用しない人の保険料は安くするということで、保険料の負担を公平にするものだといえます。

その一方で、事故などで自動車の修理に保険を使った場合、支払う保険料は高くなる期間が3年間続きます。
ということは、保険を使わないで自費で修理費用を支払ったほうが結果的に得になるということもありえるのです。

20万~30万円程度の修理であれば保険を使わないほうが得になるという人も出てくると考えられています。

その結果として損保会社は保険金を支払う負担が減るということになるわけです。

自動車保険一括見積もりサイトを利用して各社の保険を比較したら任意保険が安くなった茨城県の加藤さん(38歳・既婚・子供2人)の体験談

私は茨城在住の加藤です。
結婚していて、子供が二人います。

車に乗っていて、自動車保険を見直したいと思っていたのですが、無事に見なおすことが出来たのでその時の体験をシェアします。
車両保険とは、自賠責にプラスして入る車の保険のことです。

車の保険料は高くなりますが、入っておかないと万が一のときにとても困ってしまいます。

代理店で見直し

保険の窓口などの車の任意保険を扱う窓口で保険を見しはできます。
車の任意保険は、自動車保険代理店が取り扱っているからです。
自動車保険とは、マイカーにかける保険のことで、軽自動車でも普通乗用車でも、どちらも入っておいたほうがいいでしょう。

短期の一日だけの保険に入ることもできますので、障害が残ってしまっても保険でカバーすることができます。

負担の見直し

この自動車保険料ですが、結構高くて、負担に感じている人が多いのです。
そこで、おとなの自動車保険などに保険を乗り換えて、オススメの自動車保険を紹介してもらいました。

自動車保険の比較を行って、自動車保険の見積もりを出してもらって、スタッフと相談の上、一番安い保険会社に乗り換えることにしました。

自動車保険の見直しを行うことによって、家計も改善し、生活にゆとりが出るようになりました。

口コミ比較

口コミでは、外資系の自動車の任意保険が、車両保険料も安くてオススメとのことだったので、スタッフと相談して外資系の保険会社にしてみようと考えました。

結果、チューリッヒ保険にして大正解でした。
とても保険料が安くなりました。

スタッフはサービスもよく、営業くささがなかったのでよかったです。
最も安い自動車保険に切り替えることができました。

業界としても、保険料の引き下げを検討しているみたいで、心強い限りです。
1日だけの保険も取り扱っていますので、知人の車などを借りたり、知人に車を貸した場合などでも安心ですね。

私は家族だけが使える保険にしましたので、そういった短期の保険は必須なのです。
安いのは一括払いでしたので、一括払いにしました。
何事も前もって支払うのが私のポリシーだからです。
引き落としなので安心ですね。

相談の結果、数万円の保険料の節約につながりました。

時間のかからない比較サイトを使うのも便利ですが、対人で相談に乗ってもらうほうが、私にはありがたかったです。
時間もそれほどかからなかったので、自動車の保険の見直しは、すべての方にオススメできます。

私はこれで、車の保険料金を大幅に節約しました。

自動車保険見直し比較体験談

ミカさん(33歳・パートタイマー・既婚・旦那さんと二人暮らし・北海道在住)

☆一括比較サイトを使おうと思ったきっかけは?

北海道という土地柄、車が必要になる場面も多いのですが、経済的な事情から私個人の車は持てていません。
しかし免許自体は保有しているため、1日だけ車を運転できたらなあと考えることがありました。
普段は原付でパートに出ているのですが、北海道は9月後半あたりからバイク通勤は厳しくなってきて、たまには車で通勤と買い物をしたいと考えることが増えたんです。

車自体は親せきや兄弟から借りることもできるのですが、ネックになるのが保険です。
何かあってからでは遅いですから。

その話を友人にしたところ、車の一日保険というものがあると教えてもらいました。
ネットや携帯電話から即日加入できる簡易的な自動車保険ときき、さっそく「車の1日」で検索をかけてみたのです。
すると、車の一日保険を比較するサイトが出てきたので、これは便利だと思い利用してみることにしました。

☆実際に使ってみた感想は?

それぞれの窓口に相談しなくても、おおまかな加入の流れや特典、値段などが把握できて便利だと思います。
たとえば、当日加入できる自動車保険は、東京海上日動、あいおい損保、三井住友海上の3社が提供していてそれぞれ補償内容が微妙に違うのですね。
日動の「ちょいのり」は加入率が高く、三井住友の「1DAY保険」は手荷物の補償があり、あいおいの「ワンデーサポーター」は搭乗者3名まで補償の対象となるなど、さまざまでした。

ただし、1日保険は24時間から27時間と時間が決まっているため、期限切れに注意が必要。
一括比較ではこういった違いがすぐにわかるので、満足のいく保険を見つけやすいと思います。

今後は定期的に車を運転する機会をつくって運転に慣れつつ、マイカー購入資金を貯めていく予定です。
もし普通の月払い契約を探すことになっても、一括比較サイトを使うと思います。

トモロウさん(43歳・運送会社経営・既婚・奥さんと子供の3人家族・東京都内在住)

☆一括比較サイトを使おうと思ったきっかけは?

私は東京都内で運送会社を経営しています。
会社の車は主に4tトラックで、これらは当然法人名義なのですが、車体の老朽化が散見されるようなり、車両の購入と入れ替えを考えていました。

そこで車の見積もりをとる作業と並行して、保険の見直しも行うことにしたのです。
ここで重視したかったのは、実際にいくらかかるのかということのほかに、加入者数や保険会社の格付けなど、会社としての体力。

激安の保険料はもちろん魅力的ですが、経営者として責任のある立場としては、万が一事故車が出た時の対応力や補償内容などを重視せざるを得ませんからね。
顧客の利益や従業員の生命を守る義務がありますし。

また、これまで法人契約をしていた任意保険代理店に概算見積もりを出してもらったところ、想定していたよりも高くついたということも、見直しの理由のひとつです。
そこでインターネットを使い、保険の比較サイトで一括見積りを出してみることにしました。

☆実際に使ってみた感想は?

しかし、1ナンバー車の法人契約は、通販型の保険会社では基本的にサービス適用外となっている場合がほとんどでした。

比較サイトには法人契約の可能な保険会社が一覧で表示されているページがあるので、代理店型の保険会社に対して、コールセンターに電話をして確認するという作業になります。

また、保険会社の評価は、まとめサイトやレビューサイトで確認していきました。
評判をすべて鵜呑みにすることはできませんが、参考にはなりますからね。

さまざまな要素を検討した結果、数社に絞り込めている段階です。
1ナンバー車でも一括見積ができるようになれば、こういった作業も楽になるので、今後改善されていくことを望みます。

このみさん(19歳・接客業・女性・独身ひとり暮らし・茨城県在住)

(免許をとって間もなく、車の保険に対する知識がほぼなかった)

☆一括比較サイトを使おうと思ったきっかけは?

高校を卒業して就職するにあたって車の免許をとりました。
親に車も買ってもらったんです。

そこで、インターネットを使って自動車保険の選び方から調べました。
そもそも自動車保険はどこがいいのかという以前に、自動車保険とはなんなのか、車の保険代として何が必要なのかといったところからだったので、結構時間がかかってしまって。

ざっと調べただけでも、ソニー、セゾン、あいおい、チューリッヒ、三井住友海上、アフラックそして全労済のマイカー共済などたくさんの保険会社がでてきますからね。

そこで人気の自動車保険を一括で比較できる、保険の比較サイトを使うことにしたんです。

☆実際に使ってみた感想は?

保険の比較サイトをつかうと、自動車保険の相場や実際にどこが安いのかなどが一目瞭然で助かりました。
それに、比較サイトは車の任意保険とは何なのかという疑問にも答えてくれるのでオススメです。

これまで車の保険代として、強制保険である自賠責保険と任意保険があるという区切りしか知らなかった私ですが、任意保険とは何なのかや任意保険料金の相場や金額の目安などを知ることができて、少し賢くなったかなという感覚です(笑)。

それに18歳から20歳までの保険料が高くなるということもはじめて知ったんです。
はじめて自分の車をもつことになったのでいろいろ不安もあったのですが、対人対物の保証金額や万が一盗難にあった場合の盗難保険などがあると知って、少し安心しました。

もちろん、人身事故だけは絶対に起こさないよう注意するのは当然。
まだどの保険に申し込みをするのか決めてはいませんが、主に通勤につかう車なので、年間の走行距離を計算してシミュレーションしながら、比較サイトを使ってもう少し詳しく調べてみようと思います。

就職したばかりでお金もあまりないので、分割払いができるところになりそうです。

あとは、はじめて一括比較サイトで見積もりをすると、ギフト券のプレゼントなどを実施しているみたいなので、単純にいろいろなところで比較するのもオススメです。

タケダさん(46歳・営業職・既婚・子供二人と奥さんの4人家族・千葉県在住)

☆一括比較サイトを使おうと思ったきっかけは?

仕事や休日のゴルフ、子供の送迎などで車は常につかうため、家族と自分の足として必要なものだ。

それまでは10年落ちの外車に乗っていたのだが、このたび燃費のよいプリウスに乗り換えることになり、ついでに任意保険料の見直しをおこなうことにした。

自動車の保険料は毎月かかる維持コストの中でも大きな割合を占めるため、できるだけ節約していきたいところ。
また、新車に買い替えることから、車両保険の金額が安くてもしっかりと補償があるものを探していた。

それに、型式が変わることで自動車保険料率も変化する。
しかしいくつかの候補はあるものの、どこが合っているのかは情報が多すぎて絞り切れない。
また、自動車保険料金表などの資料を毎回見比べるのも骨が折れる。
そのため、オンライン上で保険の比較ができる一括比較サイトを使ってみることにした。

☆実際に使ってみた感想は?

実際の金額や加入方法などを手っ取り早く知ることができ、非常に便利だと感じた。
店舗に出向かずともこれだけの情報を比較してくれるのはありがたい。
富士の自動車保険やsbi損保、農協のja共済なども気になったが、最終的に決めたのはセゾンの「大人の自動車保険」。

年齢や車種、保険のランク(等級)などもぴったりで、車両保険料金をある程度自由に設定でき、全国約8000か所の拠点があるロードサービスは決め手になった。

一括比較した結果ではもっとも価格が安く、キャンペーンの適用などもあって割引を受けられます。
また、子供特約もつけられるので、大学生の息子が運転する場合にも名義変更の手間がいらない上に安心できる。

満期のときにはメールで知らせてくれるそうだ。
以前から通販型の自動車保険の金額とはどんなものか気になっていたのだが、人気があるのもうなずける。

車の車両保険に頭を悩ませ大人世代(40代以上)で、どこに相談すべきかわからないなら、こういった一括比較サイトで試算してみることをオススメする。
また、手元に保険証券や免許証などがあると、よりスムーズに比較できるだろう。


自動車保険比較見直し
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