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新しくなった自動車保険(任意保険)制度

自動車保険の見直し2012年9月に損害保険料率算出機構が自動車保険の料率制度を改定したのをご存じですか?
そしてこの改定をうけて、損保各社も保険商品の改定を実施しました。

国内の大手代理店系損保会社ダイレクト系損保会社の一部は2012年10月の保険の契約分から実施し、残りの各社も2013年の4月と6月の始期契約分から改定を実施したのです。

この新しい制度の導入をきっかけにして自動車保険(任意保険)を見直そうと考えているドライバーが増えているのです。
多くのドライバーが保険の見直しを考えている理由は、率直に言って「保険料が高くなった」からです。

自動車保険(任意保険)の値上げ

自動車保険の見直し大手損保が運営している代理店系保険会社の保険料は平均して約3,000円値上がりしており、ダイレクト系保険会社の保険料は平均して約2,000円以上値上がりしたと推定されています。

代理店系保険会社もダイレクト系保険会社もどちらも値上がりしているのがわかってもらえると思います。
でも、この数字だけ見ると「なんだ、じゃあダイレクト系の保険会社に切り替えたほうがいいじゃないか」と思う人もいるかもしれませんね。

ところがダイレクト系保険会社の保険料は、もともと代理店系保険会社の保険料よりも割安になっているので、初めからダイレクト系保険会社を利用していた人には増加率が大きいのです。
だから代理店系保険会社を使っていた人よりも値上がり感が強いようです。

つまり、代理店系保険会社を使っていた人もダイレクト系保険会社を使っていた人も「自動車保険(任意保険)が高くなったなあ。もっと安いところがあれば保険を見直したい」と感じているということになります。

自動車保険(任意保険)が高くなった理由

①「等級」の運用変更

自動車保険の見直し多くの自動車保険の加入者が「保険が高くなった」と感じている理由の一つとして、事故を起こすリスクが高いか低いかを表す「等級」の運用の仕組みが大きく変わったからです。

等級」というのは20段階に分かれていて1年間事故がなくて保険を使わなければ1等級ずつ上がっていきます。
等級が上がるのに合わせて保険も安くなっていく仕組みなのですが、この運用が大幅に変更になったのです。

②「事故有係数(じこありけいすう)」と「無事故係数(むじこけいすう)」

自動車保険の見直しさらに「事故有係数(じこありけいすう)」と呼ばれるペナルティーが新設されたことも理由として考えられます。
これは、前年の事故歴の有無によって「無事故係数(むじこけいすう)」と「事故有り係数(じこありけいすう)」の2種類が用意され、割引率もこの係数によって変わるという仕組みです。

従来の制度では、事故を起こして自動車保険を使い保険金を受け取った場合にはそれまで積み上げてきた等級が「3等級ダウン」して3等級分だけ保険料が高くなるという仕組みでした。
この従来の制度だと「事故を起こしたのだから保険が値上がりするのは仕方がない」と納得している自動車保険の加入者が多かったようです。

しかし、4月から導入された今回の制度では、保険を使い保険金を受け取った場合には、3等級ダウンに加えて事故を起こしてから3年間は「事故有係数(じこありけいすう)」という特別割高な保険料の基準が適用されるのです。
つまり同じ等級でも、事故を起こした事故有係数(じこありけいすう)の人と無事故の人とでは保険料が違ってきて、事故有係数(じこありけいすう)の人のほうが高い保険料を払うことになるのです。

どれくらい高くなるのかというと、前年の事故歴がなかった人(無事故係数(けむじこいすう)が適用される)に比べると最大では50%ほども高くなるケースも考えられるのです。

しかも3年間の事故有係数(じこありけいすう)の適用期間の間に再び事故を起こしてしまって、また自動車保険を使った場合には、この事故有係数が適用される期間は最大6年間にまで延びてしまうのです。

③「等級据え置き事故」の廃止

自動車保険の見直しこれまでは「等級据え置き事故」というものがありました。

例えば、盗難や火災、台風などの自然災害や飛び石などの飛来物・落下物によって自動車に傷がついたとか、自動車に落書きされたなどの「契約者に非が認められない被害」にあったときに、自動車保険を使って修理しても等級は下がりませんでした。

しかし、新制度では、このような場合であっても自動車保険を使って修理した場合には1等級マイナスする上に1年間は事故有係数(じこありけいすう)が適用されるのです。

自動車保険(任意保険)を見直したいあなたへ

自動車保険の見直しどうですか?
新しい保険制度はかなり複雑な制度になっていることがお分かりいただけたかと思います。

ではどうやれば自分の条件に一番合った安い自動車保険に見直しができるでしょうか?
それは自動車保険の一括見積もりを利用することです。

これを利用すればあなたの希望にあった条件で、どの保険会社の自動車保険が一番安いのかを簡単に調べることができます。

正確に保険料の見直しをするためには免許証・車検証・自動車保険証などの書類を用意したうえで間違いが無いように入力してください。

保険制度改定から1年(2013年10月1日追記)

2012年10月にノンフリート等級別料率制度が改定され、1年間の移行期間をおいて2013年10月の新規契約からは損保各社の自動車保険が全て新しい制度に合わせた内容に切り替わりました。

事故歴が有るか無いかによって無事故係数(むじこけいすう)と事故有係数(じこありけいすう)という異なった係数で保険料の割引率が変わるわけです。

これによって事故を起こした人と起こしていない人とで支払う保険料が異なる制度になったのです。
これは事故を起こして保険を利用した人には高い保険料を支払ってもらい、保険を利用しない人の保険料は安くするということで、保険料の負担を公平にするものだといえます。

その一方で、事故などで自動車の修理に保険を使うと支払う保険料が高くなる期間が3年間続くので、保険を使わないで自費で修理費用を支払ったほうが結果的に得になるということもありえるのです。
20万~30万円程度の修理であれば保険を使わないほうが得になるという人も出てくると考えられています。

その結果として損保会社は保険金を支払う負担が減るということになるわけです。


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