自動車保険見直しのタイミング

自動車保険見直しのタイミングは、年に1回やってきます。
ディーラーで購入したときに担当者にススメられた保険を
そのまま継続している人も多いのではないでしょうか。同じ保険で再契約し、そのまま継続するか・・・。
比較してみて安い保険会社に乗り換えるか・・・。

どちらを選ぶとしても、一番の問題は「もっと安い自動車保険があるのでは?」という疑問です。
逆に言うと「自動車保険って高いな~」という漠然とした思いではないでしょうか。

保険を使っていないのに(いいことだけど)毎月かなりの出費
もう少し安くなるのでは?

ばく然とそんなことを考えている人は、自分の自動車保険を見直してみることをオススメします。

40代以降の自動車保険見直しポイントを解説

自動車保険はライフスタイルの変化とともに見直すのがおすすめです。

子供の独立や別居などで運転者の構成が変われば、それだけ保険が安くなる可能性があります。

複数の保険会社の契約内容を比較し、補償範囲やタイプをチェックしながら最適なプランを選択していきましょう。

こちらの記事では、具体的なチェック内容について解説していきます。

40代から50代の保険見直しで特にチェック・活用すべき点

もし子供が誕生日を迎えたら「運転者年齢条件特約を付帯」

自動車保険には年齢条件があり、一般的には年齢が上がるにつれて保険料が安くなります。

これを「運転者年齢条件特約」といい、付帯させることで保険料が節約できるのです。

例えば免許取得直後の18歳であれば「年齢問わず担保」が適用されます。
しかし、21歳、26歳、30歳、35歳を境に年齢条件の変更が可能で、段階的に保険料が値下がりします。

例えば、子供が誕生日を迎えて21歳になったにもかかわらず「年齢問わず担保」のままなら、保険料は無駄になるわけです。
上記の場合なら「21歳未満不担保」に変更すべきでしょう。
ただし、保険会社から子供の年齢条件変更に関するお知らせや説明があるとは限りません。

これが災いし、無意識のうちに割高な保険料を支払い続けていることがあります。
多少面倒でも、子供の誕生日が近くなったらその都度見積もりを取得して、最適なプランを選びたいところですね。

もし子供が独立して家の車を使わなくなったら「夫婦限定割引」

40代から50代で子供が独立し、自宅の車を運転することがなくなったという方は多いでしょう。
子供が車の利用者から外れるわけですね。

こういった場合、子供を運転者の対象外とすることで、保険料が安くなる可能性があります。
例えば、「夫婦限定割引」を付帯すれば自身と配偶者、つまり夫婦のみが補償の範囲内になります。

子供は補償の対象外となり、その分保険料は安くなるのです。

子供が車を購入したとき「等級引き継ぎ&新規加入」

子供が自分専用の車を購入し、新規に自動車保険に加入するとしましょう。

一般に、若者が新たに自動車保険に加入すると、安さを求めるのは難しくなります。

一方、ノンフリート等級を子供に引き継がせて自身は新たに保険に申込みをすれば、子供と自身の保険料をまとめた総額が減少します。

新たに加入した自動車保険は、基本として6等級から開始です。
しかし、40代から50代は年齢による割引額が高く基本保険料が安いため、子供が直接新規加入するよりは割安になるという考え方ですね。

契約更新時は見直しを意識してチェック

契約更新は、保険内容を見直すタイミングとして非常に大事です。

現状の補償内容に無駄や不要なものがないか、安くなる可能性がないかを逐一チェックしておきたいところ。

上記で解説したように子供の成長や、使用目的の変化も判断材料にしていきましょう。

基本的に、保険は「保険内容」「保険料」「事故対応」の3つが上手くバランスしていることが重要です。

契約後に一定の年数が経過していると、見直し自体が面倒になる気持ちはわかります。

しかしネット上で見積もりや予約が可能なサービスが増えており、以前よりはずっと簡単に調査できます。

また、各種特約、手続きの問い合わせもネット上で完結できるため、大変だと感じることは少ないでしょう。

保険ショップのコンサルティングもオススメ

どうしても保険の見直しが面倒であれば、保険ショップ提供しているコンサルティングを受けるのもひとつの方法です。

相手は保険のプロですから、お客様である貴方の置かれた状況、家族構成、ライフスタイルなどに応じて、複数の選択肢の中から最適なプランを提案してくれるでしょう。

いずれにせよ、保険は常に見直しを意識するものと理解すべきです。
今回の解説を参考にしながら、適切なプランで無駄を省いてみてはいかがでしょうか。

自動車保険見直しのポイント

自動車保険の見直しをするときに外せないポイントがあります。まず重要なのは対人賠償額と対物賠償額は無制限にしておくことです。

対人と対物の賠償額は年々高額になる傾向にあるからです。

そして自動車保険を保険商品と考えてみると、ほとんどの保険会社で対人賠償と対人賠償は無制限になっているところが多いです。

何よりも、イザというときのために保険ですから十分な保険料の支払いができないのでは「保険」としての意味がありません。

このポイントを押さえたうえで、自動車保険の見直しをしていきましょう。

運転者の限定条件

まず、運転者の限定条件を見直しましょう。

あなたが保険料を払う保険契約者だとしたら、あなたの他に運転する人がいるでしょうか?

「制限なし」「同居の家族のみ」「本人と配偶者」の中から選ぶといいでしょう。

ゴールド免許

運転者の方の免許証の色は何色でしょうか?

ゴールドだと「ゴールド免許割引」が適用されます。

保険会社によってはゴールド免許割引がなかったり、保障の対象となる運転者の方全ての免許証の色が対象になったりするので注意しましょう。

車両保険

車両保険は必要でしょうか?
車両保険は自動車保険を見直すときに一番重要なポイントだと言えるでしょう。

なぜなら車両保険は補償額に対して保険料が高いからです。

さらに、車両保険には「免責金額」が設定されています。

免責金額は、保険を使う場合に保険契約者が自分で負担する金額のことです。

この免責金額は保険内容や保険会社によって異なりますが、免責金額を少なくすると保険料は高くなります。

免責金額を多くすると保険料は安くなります。

何よりも車両保険は、自分の車を修理するときに使う保険です。

保険を使うわけですから、保険の等級ダウン事故になり、事故有係数が適用されます。

免責金額や等級ダウン事故になり事故有係数が適用されて、次の保険契約から保険料が高くなるのです。

このような理由から、自動車保険の見直しで最初に考えることは車両保険の必要性でしょう。

特約の見直し

いろいろな特約に入っていませんか?
必要のない特約に入ったまま保険を継続していませんか?
使わない特約に入っていないか見直しましょう。

代表的な特約として次のようなものがあります。

特約の種類 特約の対象 特約の内容
車両新価特約 保険契約している自動車 事故で新車が大破したので、買い替えて、また新車に乗りたいときの、新車相当額を限度として保険金が支払われる。
人身傷害車外事故特約 保険契約者とその家族 保証の対象となる事故が「他の自動車に乗っていたときの事故」「歩行中や自転車に乗っていたときなどの事故」にも保険金が支払われる。
ファミリーバイク特約 保険契約者とその家族 保険契約者やその配偶者、同居の親族、子供などが原動機付自転車(原付バイク)の使用中におきた事故にも保険金が支払われる。
弁護士費用特約 保険契約者とその家族 自動車事故などによりケガをしたり、自動車などが壊されたときに、相手方に損賠賠償請求をするために支払われた弁護士費用や、法律相談・書類作成費用などが保険金として支払われる。
個人賠償責任特約 保険契約者とその家族 保険契約者や配偶者、同居の親族が日常生活で偶然な事故(交通事故を除く)をおこして、他人にケガをさせたり、他人の物を壊した場合に、法律上の損害賠償責任の額に対して保険金が支払われる。

その他にも、ロードアシスタンス特約、ロードアシスタンス運搬後諸費用特約、事故・故障時代車費用特約などがあります。
こういった特約は、ライフステージによっては必要でなくなっているかもしれません。

もう一度内容を確認してみましょう。

見直し相談の前に保険会社を比較する

保険会社によっては、
特約が「オプション」ではなくて
「自動セット」になっていることもあります。

そのようなときには、
保険会社自体を変えてみることを検討したほうがいい
かもしれません。

たとえば「大人の自動車保険」を例にすると、
40代・50代の保険料が安くなる傾向にあるようです。
そのかわり、若い人の保険料は高くなる傾向にあるようです。

人生のステージで比較する

子供がまだ小さかった頃は、
1年間に走る距離が多かったけれど、

子供が親離れするとそれほど自動車に乗らなくなった、

というような人は年間走行距離に合わせて保険料が
安くなる自動車保険を検討する価値があるでしょう。

割引や特約を比較する

また、新車割引やエコカー割引などが有る・無い
といった保険会社も比較してみましょう。

運転者限定特約にも注意が必要です。

運転者を本人と配偶者に限定するのか、
子供などの家族に限定するのか、
それとも限定なしにするのか、

などで保険料は変わってくるのです。

自動車保険が安くなる年齢

年齢条件も見直しが必要です。

運転者の年齢によって、保険料が大きく変わってきます。

自動車保険が安くなる年齢条件も見直しましょう。

全年齢補償するのか、
21歳以上補償にするのか、
26歳以上補償にするのか、
子供のために年齢条件をつけていたなら
見直したほうがいいですね。

使用目的の区分も見直し

今まで通勤に使っていたけれど、
もう通勤には使わない、という場合は、
「使用目的の区分」の見直しも必要です。

「使用目的の区分」は、
業務使用
通勤・通学使用
日常・レジャー使用
の3種類に別れます。

もちろん保険契約する自動車の使用目的によって
保険料は異なります。

それぞれの使用目的の分かれ目は、
年間を通じて月15日以上の使用頻度が目安とされます。


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比較のポイント(ダイレクト系損保と代理店系損保)

ダイレクト系損保の特徴

別の保険会社を検討するときは、
ダイレクト系損保は、ソニー損保などに代表される代理店を
持たない損害保険会社の保険のことです。

通販型と呼ぶこともあります。

代理店を持っていないため、
店舗の費用や人件費を安くすることができ、
比較的保険料が安くなるのではないか
と思っている人が多いようです。

代理店系損保の特徴

反対に、代理店系損保は、
いわゆる大手損害保険会社で
代理店を通して保険契約を行っています。

そのため比較的保険料が高くなるのではないか
と思っている人が多いのではないでしょうか。

いずれの保険会社もメリットとデメリットがあります。
いくら安くても、
イザというときの保険の対応が悪いのではイヤだ、
という人もいることでしょう。

同じ条件で保険会社の保険料を比較してみることは、
自動車保険の見直しをするときには必須です。

比較のポイント(メリット・デメリット)

保険料は、
運転する人の「年齢」「性別」や
「運転歴」「事故歴」「車の用途」「地域」など
から、事故リスクを分析しています。

また、ゴールド免許の割引率や運転者の年齢条件、運転者の範囲など
で保険料が違ってきます。
こういった細かいところを比較できるのも
一括見積もりのメリットです。

同じ条件でも保険料は、
損害保険会社ごとにかなり違うのです。

そのことを簡単に調べられるのは
「自動車保険の一括見積もり」です。

必要な事項を入力すれば
最大21社から自動車保険の見積もりを
取ることができます。

それぞれの保険会社の違いが
簡単に比較できるのでゼッタイにやっておきましょう。


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自動車保険見直しと等級の関係
等級事故有りで等級が下がる実例

1.自動車保険の等級が下がる

自動車保険の見直しを考えていたところ、
ちょうど保険会社から「自動車保険満期のご案内」が送られて来ました。

毎年更新される時期に保険会社から送られてくる書類です。

2.事故有

まず注目したところは「ご契約条件」という欄です。

ここには、
<保険期間>
<等級/事故有期間・割増引>
<前年度事故状況>
<使用目的>
<安心更新サポート>
<割増引>
<契約者区分>
といった項目が書かれています。

継続前の自動車保険の契約期間中に
事故を起こして保険を使ったので、
次のように書かれていました。

<等級/事故有り期間・割増引>
10等級
事故有期間3年(23%割引)
[前年 13等級 事故有期間0年(49%割引き)]
<前年事故状況>
3等級ダウン事故:1件
1等級ダウン事故:0件

赤枠で囲んだ部分を確認して下さい。

事故有期間3年、3等級ダウン事故1件

3.事故有りで等級が下がる

この契約条件には、3等級ダウン事故が1件だ、と書かれていました。
なので、等級が13等級から下がって10等級・・・。
さらに割引率は、前年の49%から23%に下がるということです。
なんと26%も割引き率が下がるんですね。

4.損保ジャパンの事故有係数

これは3等級ダウンした割引率になっているからなんですが、
保険の等級は「無事故」と「事故有」の2つのテーブルに分かれています。
つまり、おなじ10等級でも「無事故」のテーブルだと45%の割引率(%)ですが、
「事故有」のテーブルだと23%の割引率(%)が適用されるわけです。

その割引率(%)の差は26%・・・。
おおきな差ですね。

5.自動車保険で等級が下がるとどうなるか

しかも「事故有期間3年」ですから、
3年間は「事故有」のテーブルの割引率(%)になるんです。

6.事故2回だとどうなるの?

3等級ダウン事故は、事故1件につき、3等級下がるわけです。
1等級ダウン事故だと、事故1件につき、1等級下がります

つまり、事故有期間中に2回目の事故をおこすと
さらに3等級下がって、合計6等級下がるわけです。

13等級のときに、2回事故を起こすと6等級ダウンして、7等級になってしまいます。

しかも、「事故有係数」が適用されて「事故有」のテーブルになるので、
同じ7等級でも割引率(%)は20%です。

この「事故有」というのは3年間続くことに注意してください。

私の場合は、3等級ダウン事故が1件ですから、
無事故の10等級49%割引きから
事故有の23%割引きになってしまいました。

この保険会社の場合、
今は一括払いが出来なくなっているので
12回払いの毎月の保険料が1000円以上高くなってしまいました。
年間だと1万2千円以上高くなるという計算です。

これが3年間つづきます。

ちなみに、事故が無くて継続して契約する場合は
「ノーカウント事故」という扱いになって
1等級あがります。

そして、14等級の無事故係数で50%割引きになっていたところです。

23%割引と50%割引の差です。
割引がなければ1万円だとして比較すると、
毎月7700円か5000円かという違いです。

そしてこの違いは3年間つづきます。

7.保険会社を見直した場合

ノーカウント事故、1等級ダウン事故、3等級ダウン事故というのは
他の保険会社から切替えた場合でも
同じように等級が決定されるんです。

もちろん事故は起こさないのが一番ですね。
でも、いざという時の保険ですから事故有係数のことは
しっかり頭に入れておきましょう。

小額な物損事故なら保険を使わないほうがお得かも・・・、
そんな場合もあるかもしれませんね。

8.自動車保険を継続手続きするときの注意点

「自動車保険満期のご案内」という通知の中には、
自動車保険の契約者の住所・氏名・電話番号・連絡先などが書かれています。

そして、車名と登録番号(ナンバープレート)、満期日が書かれているので、
これらに間違いや住所変更がないか確かめましょう

このあたりは毎年のことなので大丈夫ですね。

気をつけることは、「通知締切日」です。
これは満期日の約1ヶ月前くらいが書かれているのですが、
継続する場合はこの日までに継続手続きをしないといけません。

解約するなら何もしなくてもいいです。

別な保険会社に変えるのであれば、
等級や事故有り期間などを引き継がないと損ですから
満期日前に手続きをしましょう。


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新しくなった自動車保険(任意保険)制度

自動車保険の見直し2012年9月に損害保険料率算出機構が
自動車保険の料率制度を改定したのをご存じですか?そしてこの改定をうけて、損保各社も保険商品の改定を実施しました。

国内の大手代理店系損保会社ダイレクト系損保会社の一部は
2012年10月の保険の契約分から実施し、
残りの各社も2013年の4月と6月の始期契約分から
改定を実施したのです。

この新しい制度の導入をきっかけにして
自動車保険(任意保険)を見直そうと
考えているドライバーが増えています。

多くのドライバーが保険の見直しを考えている理由は、
率直に言って「保険料が高くなった」と感じているからです。

自動車保険(任意保険)の値上げ

自動車保険の見直し大手損保が運営している代理店系保険会社の保険料は、
平均して約3000円値上がりしています。

ダイレクト系保険会社の保険料は、
平均して約2000円以上値上がりしたと推定されています。

代理店系保険会社もダイレクト系保険会社も
どちらも値上がりしているのがわかってもらえると思います。

でも、この数字だけ見ると
「なんだ、じゃあダイレクト系の保険会社に切り替えたほうがいいじゃないか」
と思う人もいるかもしれませんね。

ところがダイレクト系保険会社の保険料は、
もともと代理店系保険会社の保険料よりも割安になっているので、
はじめからダイレクト系保険会社を利用していた人には
増加率が大きいのです。

だから代理店系保険会社を使っていた人よりも値上がり感が強くなるのでしょう。

つまり、代理店系保険会社を使っていた人も
ダイレクト系保険会社を使っていた人も
「自動車保険(任意保険)が高くなったなあ。もっと安いところがあれば保険を見直したい」
と感じているということになります。

自動車保険(任意保険)が高くなった理由

①「等級」の運用変更

自動車保険の見直し多くの自動車保険の加入者が、
「保険が高くなった」
と感じている理由の一つとして、
事故を起こすリスクが高いか低いかを
あらわす「等級」の運用の仕組みが
大きく変わったからです。

等級」というのは20段階に分かれていて
1年間事故がなくて保険を使わなければ
1等級ずつ上がっていきます。

等級が上がるのに合わせて保険も安くなっていく
という仕組みなのですが、
この運用が大幅に変更になったのです。

②「事故有係数(じこありけいすう)」と「無事故係数(むじこけいすう)」

自動車保険の見直しさらに「事故有係数(じこありけいすう)」と
呼ばれるペナルティーが新設されたことも理由として考えられます。

これは、前年の事故歴の有無によって
「無事故係数(むじこけいすう)」
「事故有り係数(じこありけいすう)」の2種類が用意され、
割引率もこの係数によって変わるという仕組みです。

従来の制度では、
事故を起こして自動車保険を使い保険金を受け取った場合には
それまで積み上げてきた等級が
3等級ダウン」して
3等級分だけ保険料が高くなるという仕組みでした。

この従来の制度だと
「事故を起こしたのだから保険が値上がりするのは仕方がない」
と納得している自動車保険の加入者が多かったようです。

しかし、2013年4月から導入された今回の制度では、
保険を使い保険金を受け取った場合には、
3等級ダウンに加えて

事故を起こしてから3年間は
「事故有係数(じこありけいすう)」
という特別割高な保険料の基準が適用されます。

つまり同じ等級でも、
事故を起こした事故有係数(じこありけいすう)の人と
無事故の人とでは保険料が違ってきて、
事故有係数(じこありけいすう)の人のほうが
高い保険料を払うことになるのです。

どれくらい高くなるのかというと、
前年の事故歴がなかった人(無事故係数(けむじこいすう)が適用される)に比べると
最大では50%ほども高くなるケースも考えられるのです。

しかも、事故有係数(じこありけいすう)の適用期間は、3年間です。

この間にまた事故を起こしてしまって、
もう一度自動車保険を使った場合には、
この事故有係数が適用される期間は
さらに6年間にまで延びてしまうのです。

③「等級据え置き事故」の廃止

自動車保険の見直しこれまでは「等級据え置き事故」というものがありました。

たとえば、盗難や火災、台風などの自然災害
飛び石などの飛来物・落下物によって自動車に傷がついたとか、
自動車に落書きされたなどの
契約者に非が認められない被害」にあったときの扱いが違っていたのです。

このようなときに、自動車保険を使って修理しても等級は下がりませんでした。

しかし、新制度では、このような場合であっても
自動車保険を使って修理した場合には
1等級マイナスする上に
1年間は事故有係数(じこありけいすう)が適用されるのです。

自動車保険(任意保険)を見直したいあなたへ

自動車保険の見直しどうですか?
新しい保険制度はかなり複雑な制度になっていることが
お分かりいただけたかと思います。

ではどうやれば
自分の条件に一番合った安い自動車保険に見直しができるでしょうか?

それは自動車保険の一括見積もりを利用することです。

これを利用すればあなたの希望にあった条件で、
どの保険会社の自動車保険が一番安いのかを簡単に調べることができます。

正確に保険料の見直しをするためには
免許証・車検証・自動車保険証などの書類を用意したうえで
間違いが無いように入力してください。


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保険制度改定から1年(2013年10月1日追記)

2012年10月にノンフリート等級別料率制度が改定され、
1年間の移行期間をおいて2013年10月の新規契約からは
損保各社の自動車保険が
全て新しい制度に合わせた内容に切り替わりました。

事故歴が有るか無いかによって
無事故係数(むじこけいすう)事故有係数(じこありけいすう)という異なった係数で
保険料の割引率が変わるわけです。

これによって事故を起こした人と起こしていない人とで
支払う保険料が異なる制度になったのです。

これは
事故を起こして保険を利用した人には高い保険料を支払ってもらう
保険を利用しない人の保険料は安くする
ということで、保険料の負担を公平にするものだといえます。

その一方で、
事故などで自動車の修理に保険を使った場合、
支払う保険料は高くなる期間が3年間続きます。

ということは、
保険を使わないで自費で修理費用を支払ったほうが結果的に得になる
ということもありえるのです。

20万~30万円程度の修理であれば
保険を使わないほうが得になるという人も出てくると考えられています。

その結果として
損保会社は保険金を支払う負担が減る
ということになるわけです。

自動車保険見直し体験談

茨城県の加藤さんの体験談

(38歳・既婚・子供2人)

私は茨城在住の加藤です。
結婚していて、子供が二人います。車に乗っていて、自動車保険を見直したいと思っていたのですが、
無事に見なおすことが出来たのでその時の体験をシェアします。
車両保険とは、自賠責にプラスして入る車の保険のことです。

車の保険料は高くなりますが、
入っておかないと万が一のときにとても困ってしまいます。

代理店で見直し

保険の窓口などの車の任意保険を扱う窓口で保険を見しはできます。
車の任意保険は、自動車保険代理店が取り扱っているからです。

自動車保険とは、マイカーにかける保険のことで、
軽自動車でも普通乗用車でも、
どちらも入っておいたほうがいいでしょう。

短期の一日だけの保険に入ることもできますので、
障害が残ってしまっても保険でカバーすることができます。

負担の見直し

この自動車保険料ですが、結構高くて、負担に感じている人が多いのです。

そこで、おとなの自動車保険などに保険を乗り換えて、
オススメの自動車保険を紹介してもらいました。

自動車保険の比較を行って、
自動車保険の見積もりを出してもらって、
スタッフと相談したなかで、
自分にあった一番安い保険会社に乗り換えることにしました。

自動車保険の見直しを行うことによって、
家計も改善し、生活にゆとりが出るようになりました。


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口コミで比較した山口さん

(42歳・会社員・既婚・子供2人の4人家族)

口コミでは、外資系の自動車の任意保険が、
車両保険料も安くてオススメとのことだったので、
スタッフと相談して外資系の保険会社にしてみようと考えました。結果、チューリッヒ保険にして大正解でした。
とても保険料が安くなりました。

スタッフはサービスもよく、営業くささがなかったのでよかったです。
最も安い自動車保険に切り替えることができました。

業界としても、保険料の引き下げを検討しているみたいで、心強い限りです。
1日だけの保険も取り扱っていますので、
知人の車などを借りたり、知人に車を貸した場合などでも安心ですね。

私は家族だけが使える保険にしましたので、そういった短期の保険は必須なのです。
安いのは一括払いでしたので、一括払いにしました。

何事も前もって支払うのが私のポリシーだからです。
引き落としなので安心ですね。

相談の結果、数万円の保険料の節約につながりました。

時間のかからない比較サイトを使うのも便利ですが、
対人で相談に乗ってもらうほうが、私にはありがたかったです。

時間もそれほどかからなかったので、自動車の保険の見直しは、すべての方にオススメできます。

私はこれで、車の保険料金を大幅に節約しました。

ミカさんの体験談

(33歳・パートタイマー・既婚)
旦那さんと二人暮らし・北海道在住

一括比較サイトを使おうと思ったきっかけは?

北海道という土地柄、車が必要になることが多いんです。
でも、経済的な事情から私個人の車は持てていません。

しかし免許自体は保有しているため、
1日だけ車を運転できたらなあと考えることがありました。

普段は原付でパートに出ているのですが、
北海道は9月後半あたりからバイク通勤は厳しくなってきて、
たまには車で通勤と買い物をしたいと考えることが増えたんです。

車自体は親せきや兄弟から借りることもできるのですが、
ネックになるのが保険です。

何かあってからでは遅いですから。

その話を友人にしたところ、
車の一日保険というものがあると教えてもらいました。

ネットや携帯電話から即日加入できる簡易的な自動車保険だというので、
さっそく「車の1日」で検索をかけてみたのです。

すると、車の一日保険を比較するサイトが出てきたので、
これは便利だと思い利用してみることにしました。

実際に使ってみた感想は?

それぞれの窓口に相談しなくても、
おおまかな加入の流れや特典、値段などが把握できて便利だと思います。

たとえば、当日加入できる自動車保険は、
東京海上日動、あいおい損保、三井住友海上の3社が
提供していてそれぞれ補償内容が微妙に違うのですね。

日動の「ちょいのり」は加入率が高く、
三井住友の「1DAY保険」は手荷物の補償があり、
あいおいの「ワンデーサポーター」は
搭乗者3名まで補償の対象となるなど、
さまざまでした。

ただし、1日保険は
24時間から27時間と時間が決まっているため、
期限切れに注意が必要ですね。

一括比較ではこういった違いがすぐにわかるので、
満足のいく保険を見つけやすいと思います。

今後は定期的に車を運転する機会をつくって運転に慣れつつ、
マイカー購入資金を貯めていく予定です。

もし普通の月払い契約を探すことになっても、
一括比較サイトを使うと思います。


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トモロウさんの体験談

(43歳・運送会社経営・既婚)
奥さんと子供の3人家族・東京都内在住

一括比較サイトを使おうと思ったきっかけは?

私は東京都内で運送会社を経営しています。

会社の車は主に4tトラックで、
これらは当然法人名義なのですが、
車体の老朽化が散見されるようなり、
車両の購入と入れ替えを考えていました。

そこで車の見積もりをとる作業と並行して、
保険の見直しも行うことにしたのです。

ここで重視したかったのは、
実際にいくらかかるのかということのほかに、
加入者数や保険会社の格付けなど、
会社としての体力。

激安の保険料はもちろん魅力的ですが、
経営者として責任のある立場としては、
万が一事故車が出た時の対応力や補償内容などを
重視せざるを得ませんからね。

顧客の利益や従業員の生命を守る義務がありますし。

また、これまで法人契約をしていた任意保険代理店に
概算見積もりを出してもらったところ、
想定していたよりも高くついたということも、
見直しの理由のひとつです。

そこでインターネットを使い、
保険の比較サイトで一括見積りを出してみることにしました。

実際に使ってみた感想は?

しかし、1ナンバー車の法人契約は、
通販型の保険会社では基本的にサービス適用外となっている場合がほとんどでした。

比較サイトには
法人契約の可能な保険会社が一覧で表示されているページがあるので、
代理店型の保険会社に対して、
コールセンターに電話をして確認するという作業になります。

また、保険会社の評価は、
まとめサイトやレビューサイトで確認していきました。

評判をすべてうのみにすることはできませんが、
参考にはなりますからね。

さまざまな要素を検討した結果、
数社に絞り込めている段階です。

1ナンバー車でも一括見積ができるようになれば、
こういった作業も楽になるので、
今後改善されていくことを望みます。


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このみさんの体験談

(19歳・接客業・女性・独身ひとり暮らし・茨城県在住)
(免許をとって間もなく、車の保険に対する知識がほぼなかった)

一括比較サイトを使おうと思ったきっかけは?

高校を卒業して就職するにあたって車の免許をとりました。
親に車も買ってもらったんです。

そこで、インターネットを使って自動車保険の選び方から調べました。
そもそも自動車保険はどこがいいのかという以前に、
自動車保険とはなんなのか、車の保険代として何が必要なのか
といったところからだったので、
結構時間がかかってしまって。

ざっと調べただけでも、
ソニー、セゾン、あいおい、チューリッヒ、三井住友海上、アフラック
そして全労済のマイカー共済など
たくさんの保険会社がでてきますからね。

そこで人気の自動車保険を
一括で比較できる保険の比較サイトを
使うことにしたんです。

実際に使ってみた感想は?

保険の比較サイトをつかうと、
自動車保険の相場や実際にどこが安いのかなどが
一目瞭然で助かりました。

それに、比較サイトは車の任意保険とは何なのか
という疑問にも答えてくれるのでオススメです。

これまで車の保険代として、
強制保険である自賠責保険と任意保険があるという区切りしか知らなかった私ですが、
任意保険とは何なのかや
任意保険料金の相場や
金額の目安などを知ることができて、
少し賢くなったかなという感覚です(笑)。

それに18歳から20歳までの保険料が高くなる
ということもはじめて知ったんです。

はじめて自分の車をもつことになったので
いろいろ不安もあったのですが、
対人対物の保証金額や
万が一盗難にあった場合の盗難保険などがあると知って、
少し安心しました。

もちろん、人身事故だけは絶対に起こさないよう注意するのは当然。

まだどの保険に申し込みをするのか決めてはいませんが、
主に通勤につかう車なので、
年間の走行距離を計算してシミュレーションしながら、
比較サイトを使ってもう少し詳しく調べてみようと思います。

就職したばかりでお金もあまりないので、分割払いができるところになりそうです。

あとは、はじめて一括比較サイトで見積もりをすると、
ギフト券のプレゼントなどを実施しているみたいなので、
単純にいろいろなところで比較するのもオススメです。

タケダさんの体験談

(46歳・営業職・既婚)
子供二人と奥さんの4人家族・千葉県在住

一括比較サイトを使おうと思ったきっかけは?

仕事や休日のゴルフ、子供の送迎などで車は常につかうため、
家族と自分の足として必要なものだ。

それまでは10年落ちの外車に乗っていたのだが、
このたび燃費のよいプリウスに乗り換えることになり、
ついでに任意保険料の見直しをおこなうことにした。

自動車の保険料は毎月かかる維持コストの中でも大きな割合を占めるため、
できるだけ節約していきたいところ。

また、新車に買い替えることから、
車両保険の金額が安くてもしっかりと補償があるものを探していた。

それに、型式が変わることで自動車保険料率も変化する。

しかしいくつかの候補はあるものの、
どこが合っているのかは情報が多すぎて絞り切れない。

また、自動車保険料金表などの資料を毎回見比べるのも骨が折れる。

そのため、オンライン上で保険の比較ができる
一括比較サイトを使ってみることにした。

実際に使ってみた感想は?

実際の金額や加入方法などを
手っ取り早く知ることができ、
非常に便利だと感じた。

店舗に出向かずともこれだけの情報を
比較してくれるのはありがたい。

富士の自動車保険やSBI損保、農協のJA共済なども気になったが、
最終的に決めたのはセゾンの「大人の自動車保険」。

年齢や車種、保険のランク(等級)などもぴったりで、
車両保険料金をある程度自由に設定でき、
全国約8000か所の拠点があるロードサービスが決め手になった。

一括比較した結果では
もっとも価格が安く、キャンペーンの適用などもあって
割引を受けられる。

また、子供特約もつけられるので、
大学生の息子が運転する場合にも
名義変更の手間がいらない上に安心できる。

満期のときにはメールで知らせてくれるそうだ。
以前から通販型の自動車保険の金額とはどんなものか気になっていたのだが、
人気があるのもうなずける。

車の車両保険に頭を悩ませ大人世代(40代以上)で、
どこに相談すべきかわからないなら、
こういった一括比較サイトで試算してみることをオススメする。

手元に保険証券や免許証などがあると、よりスムーズに比較できるだろう。

1DAY保険はセブンイレブンで申し込み

1日500円から加入できるのが1DAY保険の最大の魅力です。契約した時間から24時間が保険期間になります。

例えば、友人の車を借りて運転するときや、実家に帰ったときに親が自動車保険を安くするために子供を被保険者から外していた場合などに便利です。

全国のセブンイレブンの店舗から24時間365日いつでも申し込みができ、レジで支払うことで契約完了するという便利さが魅力です。

名前は「1DAY保険」ですが、最大7日間の契約が可能です。

また、友達同士で交代で運転するときには最大4人まで運転者を追加することもできます。
この場合は、2人め以降は保険料は割引になるのが特徴です。

保険料は、レジで現金かnanacoで支払うことができます。

万が一の交通事故には三井住友海上の充実した対応が用意されているので安心です。


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